シリーズ・デザインを考える– category –
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【デザインを考える】格好良さだけで決めてよい時代のバイク選び
私はバイクにデザインしか求めていない。格好良いバイクだけが欲しいのであって、格好悪いバイクは買わない。 「当たり前のことをなぜそんなに力強くいうのか」と言われ... -
新型CB1000ホーネット、ホンダよマジか【デザインを考える】
ホンダは2025年1月、大型ストリートファイター、CB1000ホーネットの国内販売を開始した。 最初にこれをみたとき、これで新型なのか、と思った。新鮮さがない、と感じた... -
1,000万円バイク、ブラフ・シューペリアの【デザインを考える】
私のビジネスパートナーの、イラストレーターのPOROporoporoさんに「次の記事はあなたが描きたいバイクを論じたい」と言ってみた。画家の目に刺さるデザインを考察して... -
MVアグスタは罪を犯して美しいバイクをつくる【デザインを考える】
現代のMVアグスタは、美しいバイクをつくるメーカーとして知られている。その美しさはときに極まりすぎて、常人には「美しい」とすら思えないほどの高みに到達する。ま... -
新カタナは恐ろしいほど格好良い【デザインを考える】
「このイラストのカタナ、なんか違う」と思った人はするどい。これは現行のスズキKATANAではなく、KATANAの開発のきっかけとなった「KATANA3.0」と名づけられたコンセプ... -
Z900RSをあえて批判的にみる【デザインを考える】
カワサキZ900RSのことを批判的に書くことは、かなり恐い。このバイクには熱烈なファンがいて「悪口をいう奴は許さねえぞ」という雰囲気があるからだ。 ただZ900RSを腐す... -
【シリーズ・デザインを考える】初代隼は刀と同レベルですごい
GSX1100S刀は、スズキのバイクで唯一の歴史遺産車だ。選定理由はもちろん、日本刀をイメージしたデザイン。歴史遺産車は、特定非営利活動法人日本自動車殿堂が選定して... -
【シリーズ・デザインを考える】その顔は失敗だったのでは~MT-10とZH2
バイクのデザインには、良いものと悪いものがある。そして悪いデザインには「でも好き」なものと「もうみたくない」ものがある。 ヤマハMT-10とカワサキZH2は後者である... -
私なりの「HAWK11はこうすればよかった」案~読者の指摘に答えます
少し前「【シリーズ・デザインを考える】XSR700とHAWK11は工夫はすごいが」という記事を書いた。 https://bikefun.jp/2024/01/03/about_design_xsr700_hawk11/ すると読... -
【シリーズ・デザインを考える】XSR700とHAWK11は工夫はすごいが
ヤマハXSR700はMT-07の中身でつくらなければならなかった。 ホンダHAWK11はCRF1100Lアフリカツインの中身でつくらなければならなかった。 それなのにXSR700もHAWK11も意...
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