アサオカミツヒサ– Author –

●著者紹介:アサオカミツヒサ。バイクを駆って取材をするフリーライター、つまりライダーライター。office Howardsend代表。1970年、神奈川で生まれて今はツーリング天国の北海道にいる。
●イラストレーター紹介:POROporoporoさん。アサオカの親友。
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【シリーズSRについて語る】どんなファッションが合うのか
バイクの外観はライダーがまたがって完成する。だからファッションに気遣うバイク乗りは多い。「バイクに乗るときは必ずこのジャンパーを着る」といったこだわりを持っ... -
【シリーズ・カスタムを考える】 46worksはBMWもすごいが中嶋さんのスタイルがいい
2014年、BMWが異様なバイクを出した。でっぷりとしたタンクの下にどっしりしたボクサーエンジンを置き、フロント部は倒立フォークとラジアルマウントのブレンボでガチガ... -
【シリーズ・デザインを考える】MT-01とB-KINGという化け物
いきなりお尻で失礼。 イラストの左はヤマハMT-01で、右はスズキB-KINGである。これでノーマルなのだから驚きだ。 この2台はすでに生産が終了しているが、バイクのデザ... -
大型二輪免許をまだ取らない理由
ISOSHU編集長が大型二輪免許について語った。49歳の今年(2023年)に大型二輪免許を取ったそう。 https://bikefun.jp/2023/10/18/ogata_nirinn_susume/ 中型バイク(400... -
【シリーズSRについて語る】カスタムの素材になることは良いことなのか
ヤマハSR400はよく、カスタムの素材として優れている、といわれる。私はSRをノーマルで乗っているが、街中やツーリング先でみかけるSRは大抵いじっている。統計を取った... -
【シリーズ・デザインを考える】ホンダらしくないから良いCB1000R
私はホンダ車に、一部の例外を除いて、性能はいいけどデザインが良くないバイク、というイメージを持っている。私はバイクはデザインを重視して選ぶので、デザインが気... -
【シリーズSRについて語る】ヤマハは生産をやめるべきではなかった
ヤマハSR400の生産終了についてまだに語るのか、と思われるかもしれない。2021年に43年の歴史が終焉してからもう2年経った(記事執筆時は2023年)。 しかし私は2年経っ... -
NSR、語りつくせぬ愛
多分、NSR250R(以下、NSR)のオーナーは「NSRに乗っている」とは言わない。例えば1989年型を所有していた私なら「89(ハチキュー)に乗っていた」と言う。 NSRはモデル... -
バイクを複数台持つことを考える~1台派からの提言
この年になると、人をうらやまないようにしよう、と思う。うらやんでなんとかなるのは30代までで、せいぜい40代前半までで、50歳をすぎたら現状と折り合いをつけながら... -
ついに1,000万円のZI登場、カワサキ空冷大排気量の価格に思うこと
カワサキの空冷の大排気量、Zの価格高騰が止まらない。とうとう中古バイク紹介サイトに990万円の1972年型Z1が登場した。 本稿の執筆時が2023年なので、この個体は51年が...