アサオカミツヒサ– Author –

●著者紹介:アサオカミツヒサ。バイクを駆って取材をするフリーライター、つまりライダーライター。office Howardsend代表。1970年、神奈川で生まれて今はツーリング天国の北海道にいる。
●イラストレーター紹介:POROporoporoさん。アサオカの親友。
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木村信也物語を書きました
アメリカ在住のカスタムビルダー、木村信也さんのインタビュー記事「木村信也~アメリカに渡ったカスタムビルダーのはなし」(以下、木村信也物語)を販売しています。... -
MotoGPは2027年から排気量が850ccに減少~速さの追求は限界か
MotoGPのマシンの排気量が現行の1,000㏄から、2027年に850㏄に縮小される。現行車では速すぎて危険なので、排気量を落として遅くして安全を確保しようというのだ。 選手... -
SSの衰退を考える~歴史と現状、バイクの性能と人の限界とブランディング
ヤマハYZF-R1、ホンダCBR1000RR-R、カワサキZX-10Rなどはスーパースポーツ(以下、SS)というジャンルに属する。 SSを私なりに定義するとこうなる。 ■SSの定義バイクメ... -
乗り出し65万円の初代隼は買いか、銭失いか~1カ月のインプレッション
2001年式のスズキのGSX1300R(以下、初代隼)を買ってから、2024年5月で1カ月が経過した。走行9,800kmで買ってすでに10,600kmになったので、800kmも走ったことになる。 ... -
中免マンが大型免許を取った想い~憧れとオトシマエか
私は、Bikefunに2023年10月に投稿した記事「大型二輪免許をまだ取らない理由」で、大型免許は来年も取らないだろうと予測していた。ところが2024年4月に取ってしまった... -
おっさんの大型免許取り「苦労、怒り、妥協、喜び」の大騒ぎ
16歳で中免を取り、その数十年後に立派な中高年になってようやく大型免許を取った。 「だからなんだ」と聞こえてきそうだ。大型免許になんてもう希少性はないし、中高年... -
【シリーズ・デザインを考える】初代隼は刀と同レベルですごい
GSX1100S刀は、スズキのバイクで唯一の歴史遺産車だ。選定理由はもちろん、日本刀をイメージしたデザイン。歴史遺産車は、特定非営利活動法人日本自動車殿堂が選定して... -
【実態解明】北海道のバイク乗りは冬に何をしているのか
私は昔、関東にいて、今は北海道にいる。だから断言できる、北海道こそ日本一のバイクの聖地であると。 しかしほとんどすべての道民ライダーは、郵便局員と一部の強者(... -
冬の北海道の悪魔の所業~ショダイ隼をショードー買い
2024年1月、ヤマハSR400を売り、スズキGSX1300R(以下、隼)を買った。 買い替えるつもりなんてまったくなかった。SRは一生の宝物だと思っていた。 これは冬の北海道に... -
「売っちゃった」愛が尽きた物語【シリーズSRについて語る】
次のバイクを買うために、ヤマハSR400を下取りに出した。 2019年にファイナルの一つ前の型のSRを新車で買い、売ったのは5年目の2024年。私が54歳の年である。 こんな年...